これからが食べたくなる秋の炊き込みご飯のレシピと旬の食材

秋と言えば‥

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など沢山の分野があるなかでもとくに人気なのが‥

男性1‥「秋と言えば、まつたけだよ、土瓶蒸しに、お吸い物、あとはね‥」

女性1‥「違うはよ、カルシウムの多い魚、秋刀魚の秋よね」

男性2‥「秋といえば、果物の中でも秋にしか見かけない柿だね」

女性2‥「鉄分たっぷりで、旬は2月だけど、出回ってる時期はこれからの季節のホウレン草でバター炒めでしょ!」

このように、まつたけ、秋刀魚、柿、ホウレン草などと色々な食べ物が出回る時期です。

ということで今回は「これから食べたくなる炊き込みご飯のレシピと旬の食材」について紹介していきたいと思います。

【秋に食べたくなる炊き込みご飯】

まずは、これから食べたくなる簡単な炊き込みご飯のレシピを紹介したいと思います。

三人分材料‥さつまいも、人参、しめじ、 調味料‥酒、みりん、大さじ2/1、醤油大さじ2、ほんだし小さじ1

1米、さつまいも、人参、しめじなど3人分の材料を1口大に切ります。(さつまいもは固いので1口サイズよりももう1つ小さいぐらいの大きさに切ります。)

2米を洗って、水を入れます。(水を入れる時に、3合まで入れずに、3号より1つ下まで入れます。(あまり入れ過ぎるとゴハンがグニャグニャなりリゾットになります。)

3米の中に、ほんだし、酒、みりん、醤油の順に調味料を全ていれ、1口サイズに切った材料を1番上にいれたら30分置き、スイッチONです。

4ピーッと音がしたらすぐに炊飯器を開けないで、10分おいたら炊飯器を開けて中を少しほぐしたら、ホクホクの炊き込みゴハンの出来上がりです。

この他にもこんな材料を使っても美味しいです‥油揚げ、鶏肉、ゴボウなども美味しいです。

これはNG‥魚、(魚は難しいです、生臭くなったりして、ご飯の美味しさが消えます、もし魚介を使う場合は、貝類を使うことをオススメします。)

【旬の食材】

最後は、炊き込みご飯に適している、今の時期オススメの食材についてです。

1番は舞茸です、今回私は、舞茸が冷蔵庫になかったためしめじを使いましたが、舞茸が香も味も一番です、最近は天然ものが少なく人工栽培のものが多いです。

2番はレンコン、旬は11月~3月で、まだ少し早いんですが、これからの時期には最高だと思います。少しコリコリ感がある炊き込みご飯も美味しいです。

3番はあさり、これも11月ぐらいからが旬で、簡単に電器の炊飯器ではなく、本物の釜でじっくり炊いてオコゲのあるアサリの炊き込みご飯なんていうのも、いいものです。

皆さんも色々な炊き込みご飯に挑戦してみてください。

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