昨日は一人外食デビューの日でした。これからが楽しみです。

昨日はようやく「一人」デビューを果たしました。何の一人かというと、外食です。昨日はなぜか「グラタン」を食べたくなって、地元で「グラタン」で検索したのだけど、どれも知らないお店でばかりです。勿論、誰かとならどこにでも行けるのだけど、さすがに一人で初めてのお店というのも気がひけたので、以前美味しいと思った食事から辿っていき、「キャナリー・ロウ」という、ピザ・パスタ店に行くことにしました。グラタンも勿論あるだろうと予測して行ったのだけど、秘密の花園を模造したような入り口にあるメニュー表を見て「え。グラタン無い!」と気づき、引き返そうとしたのですが既に遅し、その入り口内側にはイケメンお兄さんが待機していて、ちょっとレディには重い扉を開けてくれてしまったのでした。

夕方の時間帯であったせいか、以前ランチタイムに行った時よりも人はいないので安心し、まぁ、しゃあないか、という気持ちで案内された席に座りました。と、そこに私よりもちょっと若い女性が一人、同じような一人席に座っているではありませんか。心さみしい思いもあり、後でちょっと話かけてみたいな、と思いながらメニューの説明を聞きます。この店は、一品選ぶことで自動的に前菜などがバイキング形式になっていて、デザートまで選び放題なのですが、以前は友人が知っていたので、私はすっかりお任せしていたのです。ですから、ちゃんといちから説明受けたのでした。この店の前菜がまた味付けがよくて、ランチで来店したとき「高いな!」と思いつつもまた来たい、と思わせた憎い店なのです。

昨日も前菜がたまらなく美味しくて、普段は遠慮しがちになる「いんげん」や「しいたけ」すら、もっと食べたいと思わせる味付けです。もうメインに選んだパスタは半分残してでもバイキングメニューの虜になってしまいました。デザートのケーキ数種類を無理矢理食べてお腹いっぱいで、それでも「断念」した思いが強く、またまた「今度来た時」のことを考えてしまったのでした。一人で座っていた女性とも言葉を交わすことができ、最終的にはいいスタートになって満足して帰宅しました。

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