現在の社会問題 小中高の教育指導や社会人のパワハラ

最近、パワハラという言葉が問題になっていますが、少し前までは小中高の教育指導についても問題になっていました。その中には教師が生徒に暴力を振るったというものもありました。

思い返せば、私の小学生、中学生の頃は暴力、とまではいけませんが、私は少し先生に恐怖を覚えてた事もありました。

些細な事ですが、子供の頃は先生の一言一言で傷ついていく年代でもあるのです。そりゃあ先生は一生懸命指導するうえで行き過ぎて、手が出てしまうのも分かる気がしない事もないのですが。

でもやはり許す事ができない自分もいるのです。

小学生4年から5年、6年とそれからは私のクラスはずっと男の先生が担任でした。算数が苦手だった私は掃除の時間まで先生に指導される事になりました。他の子供の目もあって恥ずかしいのに、更に、私が算数の答えを間違えると、男の先生は頭を叩いてきたのです。

私はとっさに自分の頭を守ったのですが、それを払いのけて叩いてきました。

小学生5年になると、今度の先生は給食を残すと、おばさん達に申し訳ないからと、全部子供達につがせました。少食の子も無理やり多めのご飯を食べさせられて、かわいそうだと思いました。

中学生になるともっとひどくなりました。中学生2年の担任は女の先生だったのですが、とてもヒステリックでとても性格を疑いました。

音楽を教える先生だったので、声もとても大きく、よく授業もボイコットしていました。

生徒で何か癪な事があると、すぐ大声で喚き散らし、他の生徒への八つ当たりも当たり前でした。

全校で音楽会の練習をしている時も、後輩の目があるのに、先輩を名指しして、立たせていた事もありました。

私が1番怖かったのは、男子も女子もみんな小さな部屋にぎゅうぎゅうに押し込められ、何時間も説教されたのが1番嫌でした。

今度は私は就職し出すと、受付の先輩にひどい嫌がらせをうけました。私の仕事が遅いからと、上司に、あの子は障害者だから、辞めさせて と告げ口をしたのです。

今、やっとこの様なパワハラ問題に社会が動いていますが、当時の私は辛くて辛くて仕方なかったです。

学生の頃も先生が何よりも恐怖でした。

今からの時代は行き過ぎた指導や、パワハラが改善される事を願っています。

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